5月上旬のアップデートに続き、この2週間(5/18 – 5/30)の変更は一言に集約されます:履歴書作成をもっとスムーズに。
新しいエントリーポイントを増やすのではなく、履歴書の編集、テンプレート選択、診断といった中核ステップを実質的にアップグレードしました。毎日 DeepResume を使っている方なら、操作全体がより流暢になったと感じていただけるはずです。
1. 全新の履歴書エディター:React でリライト、より高速に
この2週間で最も大きな変化です。履歴書の新規作成と編集の両方のコアページを、旧バージョンから React に全面書き換えました。
見た目の変化だけではありません。インタラクションのレスポンスが格段に速くなり、操作がより軽快になりました。セクションの切り替えや内容の編集が、以前よりずっとスムーズです。
2. 95テンプレート、より多くの職種をカバー
5月中旬にローンチしたテンプレートシステムを、数十種類から 95テンプレート に拡充。カバーする技術スタックと職種の幅が大幅に広がりました。
同時に、テンプレート選択まわりの実用的な改善も2つ:
- テンプレートプレビューを新しいタブで開けるようになりました:テンプレートを並べて比較でき、行ったり来たりする必要がありません
- テンプレート選択時に説明文が表示されるように:各テンプレートがどんな職種に向いているかの説明が追加され、名前だけで判断する必要がなくなりました
SEOも改善:「ソフトウェアエンジニア 履歴書 テンプレート」「プロダクトマネージャー 履歴書 テンプレート」といった検索キーワードで直接該当ページにたどり着きやすくなっています。
3. 履歴書診断:ログイン前でも使えるように
以前は診断を受けるのにログインが必要で、「まず自分の履歴書の問題を見てみたい」という人が一歩踏み出すのにハードルがありました。
今回のアップデートで、診断機能がログイン前に使えるようになりました。トップページから履歴書をアップロードするだけで、診断レポートを取得できます。登録も課金も不要です。診断結果を見て「これは使えそう」と思ったら、その時点でログインして本格的な最適化フローに入ればいい。とてもシンプルです。
この調整の背後にある考え方は単純です。まず製品の価値をユーザーに実感してもらい、それからより深くコミットするかどうかを決めてもらう。初めて訪れた人の意思決定の道のりが、大幅に短くなりました。
4. 最適化前後の比較:同期スクロール対応
履歴書の最適化が完了すると、最適化前と最適化後のバージョンを左右に並べて比較できるページに遷移します。今回追加したのは小さくても強力な機能——左右パネルの同期スクロールです。
「変更箇所を見たくて、左右別々にスクロールして戻って…」という経験をお持ちの方には、この改善がどれほど快適かおわかりいただけるでしょう。左側をスクロールすると右側も一緒に動くので、どこが変わったのか一目で確認できます。
5. PDF エクスポートの品質改善
PDF エクスポートの品質をさらに最適化しました。出力結果がオンラインプレビューにより近くなり、「画面上ではきれいなのに、PDF にすると崩れる」という問題がさらに減少しています。
6. より柔軟な履歴書作成:日付が必須項目ではなくなりました
プロジェクトや職務の開始・終了日時を正確に覚えていないという理由で、履歴書作成が止まってしまう——そんな経験はありませんか?
今回のプロンプト最適化により、プロジェクト経験や職務の開始・終了日は必須項目ではなくなりました。正確に覚えていない日付は飛ばして、経験や成果の記述に集中できます。特にキャリアが長い方や、時間枠が曖昧な場合に役立ちます。
7. トップページをリニューアル:コンバージョン経路がより明確に
トップページを大きくリニューアルしました。目標は明確で、初めて訪れた人が製品をより早く理解し、より早く「履歴書の最適化を始めよう」と決断できるようにすることです。
- 情報の階層を整理し、ファーストビューに最もコアな価値を配置
- 最適化フローの表示がより具体的になり、「これ、どうやって使うんだろう」という疑問を低減
- ビジュアルがよりクリーンに、重要な情報が見つけやすく
このリニューアルの効果はデータにも現れており、トップページから履歴書作成開始までのコンバージョン率が顕著に向上しました。
8. LLM モデルの切り替えが可能に
設定画面で、使用する LLM モデルと温度パラメータを自由に選択できるようになりました:
- DeepSeek V4 Flash(デフォルト):高速、コストパフォーマンス重視
- DeepSeek V4 Pro:より強力な推論能力、品質重視のシーンに最適
- 温度パラメータも調整可能:AI による書き換えの創造性と保守性をコントロール
職種や業界によって履歴書のスタイルは異なります。品質にこだわりたいユーザーにとって、この柔軟性は大きな価値があります。
9. 新しいブログ記事(多言語対応)
この2週間で、複数言語に対応した新しいブログ記事も公開しました:
- STAR 法でプロジェクト経験を書く(日/英/韓/中):状況→タスク→行動→結果の枠組みでプロジェクトを効果的に記述
- ソフトウェアエンジニアの履歴書作成ガイド(日/英/韓/中):技術スタックの記載方法、オープンソースプロジェクトの扱い、面接官の注目ポイント
- 自己評価の書き方ガイド(日/英/韓/中):プロフェッショナルサマリーを自然で効果的に書くコツ
新しい履歴書を作成中の方、特定のセクションを改善したい方は、ぜひ製品と合わせてご覧ください。
10. 小さくても効果的な改善
- ナビゲーションのハイライト表示を最適化:どのページにいるかがひと目でわかるように
- 価格ページの表現を改善:購入前の情報がより透明に、決断の迷いを軽減
- 言語切り替えの改善:言語切替がブログコンテンツとも正しく連動するように
- Sitemap 最適化:検索エンジンのクロール効率が向上
今回のアップデートの核心:ツールと格闘するより、内容に集中できるように
この2週間の変更を一言でまとめると:ユーザーがツールと格闘するよりも、コンテンツにエネルギーを注げるようにすることです。
- エディターの刷新 → 構成の調整が苦痛ではなくなった
- 95テンプレート + 説明文 → テンプレート選びが勘に頼るものではなくなった
- ログイン前診断 → まず結果を見てから決められる
- 日付が任意に → 記憶の曖昧さで止まらない
- 同期スクロール比較 → 何が変わったか一目瞭然
DeepResume はこれからも「応募先でより強い印象を残す履歴書」を支援するための改善を続けます。次回のアップデートでまたお会いしましょう。